短いほど難しい | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

パッティングは短ければ短いほど難しくなる、と仰るのはパットの神様と言われる青木功。

「週刊パーゴルフ」(2020年NO.22)から一部を引用させていただきます。

 

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これまで何十回、何百回と1mのパットを外してきた。

自然が相手である以上、何が起こるかわからないし、自分の気持ちに整理がつかないまま打てば入らなかったりする。

 そう思っているから自分自身は1mでプレッシャーは感じない。

 

パットではカップが視界に入らなければ余計なことを考えずにストロークできるが、カップが視界に入った途端、是が非でも入れたくなる。

 その気持ちがボールを追いかけていく体の突込みにつながり、ひっかけたり、押し出したりする。

 視界に入る距離こそ、カップに入る音を耳で聞きたいが、その音を待つくらいの余裕が欲しい。

 

30cmの”お先”パットを外す人もいる。なんで外すか、ちゃんと理由がある。30cmを甘く見ている、入って当たり前だと思って打つからグリップが緩みすぎていたりして、フェースの向きが変わって外す。

パッティングは距離が短ければ短いほど難しいと考えなければいけない。

 

オレは1mの距離を甘く見ないように心がけている。

何故なら(外した場合)、試合の流れをそこで切ってしまうからだ。

どんなにスコアを伸ばしていても、1mを外した途端、3~4mが入らなくなる。どんなにショットが良くても、パットが決まらなければスコアは伸びない。そのうちショットも寄らなくなり、脱落・・・という経験をどれだけしてきたことか。

 

結局、1mを外すのは下手だから。悔しかったら練習するしかない。

オレはゴルフが職業だから、1mは決めたい。

仮に1mを外した時は、ラウンド後しばらくは練習グリーンにいる。

そして徹底的に(ミスの原因を)解明して修正する。

 

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1mでプレッシャーを感じないのはさすがに神様。

いろいろな経験を通して達観なさったんですね。

記事の最後の1mを外した場合の取り組みは脱帽です。

 私は1mを外した場合に居残り練習をしたためしがありません。

徹底して修正することで明日以降に引きずらないことをその日のうちにやっておこうということですね。さすがに神様!

 

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