賭けのようなもの | パット上達ブログ

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ラインの微妙な下りの1mのパットは賭けのようなもの。

こう仰るのは藤田寛之です(「週刊パーゴルフ」2020年NO.19」)。

このようなパットを外して悔しがることは誰にもあると思います。

パット功者の藤田の仰ることですので、引用させていただきます。

 

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よくこういう場面には遭遇するが、アマの話を聞いてると、距離的には入れたいが神経を使うし難しいという声が多い。

 ですが、このような状況はプロでも難しいもの。

1m程度の距離は、1ラウンドの間に何回も訪れるから、失敗すればそれだけ印象も強くなるので、次ホール以降にも影響する。

 

あるホールで1mの下りでカップを外さないで狙えば入ると思って打ったら、左に曲がって外れたとする。

 ミスストロークなら原因は分かっているので修正はできるが、良いストロークをしたのに見た目以上に切れて、ボールが意図していない動きをしたら大変。次に同じような場面になったときに、この外れ方がフラッシュバックする。

 想像以上に切れるのでは?という思いがよぎるが、見た目は切れないので、このラインは切れないだろうと考えながらアドレスに入る。

 この時点では迷いが生じているのでストロークに乱れが出やすく、ミスストロークで外すことはよくある。

 

私はボールの後ろでラインを決めてからアドレスに入るタイプだが、切れると思ってアドレスしてもパット見た瞬間、切れないと思ったら、切れない狙いに変えて打つこともある。

 打つまでに迷いは禁物だ。

 

上りの場合は強めのタッチでラインを消して打つことが出来るが、下りの場合は、様々な経験を重ねたプレーヤーほどラインを消すようなタッチでは打ちにくいもの、タッチも大切。

 

私はいろいろな経験をして、微妙な下りのパットは丁か半かの賭けに近いものがあると思う。

自分が読んだラインが正しいか否かは別にして、迷いなく1つに絞って打つしかないと思う。

 しっかり沈め続けていけば、自信にもなり、悩まなくもなる。

 

それくらい1mでも下りのパットは難しい。

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自分を信じて迷わないことが大切だということですね。

考え方が参考になるのではないでしょうか。

 

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