スタンレーL最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

台風14号により短縮試合で2日間になったのは残念でした。

 

首位(-1)で出た浅井咲希と1打差の8位Tで出た稲見萌寧が-5、同じく8位Tで出たペ ソンウも-5。

 3人のプレーオフは1ホール目で〇とした稲見に軍配が上がりました。

稲見はJLPGAツアー(「センチュリー21 2019」に次ぐ)2Vです。

ショットメーカーの稲見(パーオン率80%が目標と言ってたことがありました)ですが、エイムポイント法でラインを読んでいます。

 最終確認は低い姿勢から行うという鉄則は守っています。

 

グリップはクロスハンドです(*1)。

ボールのナビラインを使って、打ち出し方向を決めています。

アドレスはスタンス幅狭く立った姿勢を感じさせます。

 

前回Vと変わったところはパターを変えていること。

T社のトラスというブランドのようにお見受けしました。

 

黄金世代、プラチナ世代の狭間の稲見(大学に在籍)ですが、プロテスト合格後の翌年(19年)にツアーV、今年もVという素晴らしいプレーですので、ダイヤモンド世代なんてことばを贈りたいですね!

 

*1:これは昨年初Vの時の映像と今回のSkyAの録画から。

改めて視て新しいことなど分かったら追記させていただきます(日中放映されたNET放送は見ていませんでした)。

 

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