楽なストローク | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

手嶋多一は練習嫌いではなく「球を打たなくても練習はできる」(ご本人)という考え方のようですね。

 すでにシニア入りしてますが、加齢は対策はないので、受け入れて変われるという考え方には共感します。

 

で、手嶋のパターについて「週刊ゴルフダイジェスト」(2019年NO.29)から一部を引用させていただきます。

 

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ずっとピン型を使っていたが、マレット型はヘッドの動く軌道が良く見えるのでラク。

 1インチ短くしフェースバランスにした。

グリップも構えも(吊るように)自然に変わった。

以前は右手を返すようにしていたが、今は左手をゆるゆるにすることで、ヘッドが自然な軌道を描くようになった。

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そして

「300ydsクラスの飛距離についていくには『智のゴルフ』を目指さないと。いくらいいショットを打っても攻め方がダメだとスコアにならない。天才ヒッターのベン・ホーガンですらマネジメントが70%だと言ってる。

全ての達人に共通してるのは「しなやかさ」だと思う。動きも生き方も」

とも仰ってます。

 

あ、冒頭の「球を打たなくても、、、」ですが、手嶋流は「球を打つことで悩んだら意味がないという考え」だそうで、(遠征先の)ホテルでは常にパターと6Iで、構えや始動などをチェック。鏡の前に立つことは大事。と仰ってますね。

 

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