目のトレーニング強化 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

JLPGAツアー7Vの佐伯三貴。

パットの上手い選手ですが、ツアー現役引退で最近は後進の指導に注力しておられるようですね。

 指導する沖せいらが今季中国新聞ちゅーピーレディースカップ(ステップアップ)で初Vを挙げています。

 

ご自身は相変わらず熱心にパット力を上げるための取り組みをなさっているようですが、「週刊パーゴルフ」(2019年NO.15)にこんな記事がありましたので、略して引用させていただきます。

 

ーーーー

鏡の上にボール、鏡上部にスティックを置いて打つパット練習を始めている。

 目標を確認する際、利き目とそうでない目で見るときではどうしてもギャップが生じる。

 目標に向かってヘッドをどう出し、ボールがどう転がり、どれくらい切れるのかを片目ずつチェック。

このトレーニングを始めてパットが決まりだし、平均パット数1位になった。

ーーーー

 

佐伯のパット功者なところはその考え方にあると思います。

ご本人は「大切なのは2m」と仰いますが、ツアー選手では2m以内に乗せたら、必ず〇にしたい。長いパットも強めのタッチで〇を狙い、外れてオーバーさせても返しの2m以内に自信があればパーで、という考えだと思います。

 鈴木愛のパットもまさにこういう考え方ですね。

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。