一番入るストローク軌道② | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「一番入るストローク軌道①」に続きます。

 

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レベルブローにストロークできなくなったときには、(青木瀬令奈は)バックスイングなしでフォローを出す練習(*1)をする。このドリルが一番!

 ボールを強く転がせるかチェックしている。

 ボールが勢いよく転がるということは、低く長くヘッドを動かせている証拠。つまり、レベルブローでストローク出来ているということ。

 手首を使ってボールを打ちに行くとアッパー軌道になって転がりが弱くなるし、カップ側に頭が動くとダウンブローになって引っ掛けてしまう。

 

低く長くヘッドを動かすドリルとしては、7~8cmの高さにクラブを平行にセットして、クラブに当てずにストロークするのが良い。

また、ボールの手前にティを刺し(頭を4~5mm出す)、ティに当てないようにストローク。クリーンにヒットできれば、レベルブローに振れた証拠だ。

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*1:いきなりフォローは「親指を離す」で紹介させていただきました。

 

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