一番入るストローク軌道① | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

はレベルブローかアッパーブローかダウンブローかという記事がありましたので、要点のみ引用させていただきます。

 出典は「週刊ゴルフダイジェスト」(2020年NO.18)の青木瀬令奈とキャディの大西翔太さんの激論という記事です。

 

ーーーー

名手と言われている谷口徹や藤田寛之はダウンブローだから、ダウンブローが良いと思ってる人は多い。

 だけど鈴木愛や渋野日向子はアッパーブローで今平周吾や申ジエはレベルブロー。

ちなみに青木瀬令奈はレベルブローだが、状況によって軌道を変えるタイプ。例えば、下りのスライスラインならダウンブロー、上りのフックラインあらアッパーブローでラインに乗せるイメージを持つことが多い。

 打点が安定しているプロならそれぞれのメリットを生かして状況ごとに打ち方を変える考え方もある。

 

ダウンブローはタッチを合わせやすいし、アッパーブローは方向性を出しやすい。そして、レベルブローは芯に当てやすいメリットがある。

なので、パットに悩む人にはレベルブローがお勧め。

 パットで一番大切なのは芯で打つこと。芯でとらえなければ距離勘(原文は感)も方向性も出せないから、パットの苦手な人は先ず芯に当てやすいレベルブローを覚えるのが良い。

 

形に拘ると力んで打点が狂いやすい。

アドレス時の肘の向きを見ると、肘が外を向きすぎていたり、内側に向きすぎている人は力んでいる証拠。

 パターを横にして両掌に乗せる。首や腕に力が入らず、肘が軽く締まる。この感覚で構えると、ストローク中にヘッドが上下動しなくなるので、レベルブローにストロークしやすくなる。

 

私(青木)は、バックスイングで左の鎖骨を右にスライドさせて、ダウンスイングで右の鎖骨を左にスライドさせるイメージ。

こうすると腕の形を意識しなくても、結果的に腕の形が崩れず、ヘッドが上下にぶれない。

(続きます)

ーーーー

でも、藤田寛之や谷口徹のようなダウンブローが良いような気もしますよね。ここは先ずはレベルブローをマスターしてから考えろと言ことのようですね。

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。