親指を離す | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

パターは吊るように持てとおっしゃる方は多いですね。

日本シニアオープン覇者の寺西明もその一人です

  →「日本シニアOPNチャンプのパット④」

「週刊パーゴルフ」(2020年NO.15)から塩見好輝の記事を略して引用させていただきます。

 

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ヘッドを真っすぐ引いて、真っすぐ出す。

このストレート・ツー・ストレートがパッティングの基本。

 

親指に力が入ってしまうと、手首を使いヘッドが上に上がってしまうので、アウトサイドに上がってカット打ちになるから、親指をリラックスさせて握るのが良い。

 また、ひっかけを嫌がってフェース面を手でまっすぐ向けようとすると、フェース面が不安定になり、右に打ち出すことになる。

 

自宅でパッティング練習するときには、両手の親指を離して持って打つ。手首を使えなくなるので、真っすぐにストロークできる。

 

これが出来るようになったら「いきなりフォロー」ドリルを試す。

アドレスの状態から、バックスイングせずにフォローを出していく。

低く長くヘッドを出せて勢いよくボールが転がる。

パッティングの調子が悪くなったら、このドリルで調整する。

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いきなりフォローはボールを押し出す感覚を身に着けるドリルです。

いきなりステーキは目の前の店が閉店で不便してます(´;ω;`)。

 

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