シニアOPNチャンプのパット⑤ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「シニアOPNチャンプのパット④」に続きます。

 

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ルーティン

 

アマ時代はボールの手前で素振りをしたら、グリップを握ったまま、ヘッドをボールにセットして打っていた。

 

今は素振りをして、ヘッドをボールにセットしたら、いったん左手のグリップを外して、下から握り直し、手元を少し上げてから始動するようにしている。

 一度、グリップから左手を離すことで、上体の余計な力みが抜けるという効果もある。

 

話は変わるが、全英シニアオープン(ロイヤルリザム&セントアンズGC)に出場して、日本のグリーンの整備がいかに素晴らしいか、あらためて実感した。ホールによってスピードや転がり方が違ったので、パッティングを得意としているボクでもタッチを合わせるのに苦労した。

 

裏を返せば、日本はどこのコースでも転がりが一定だから、タッチが合って、ラインに乗せられればカップインの確率は高くなる。

たくさん練習して上手くなれば、簡単にスコアは縮められるんです。

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私の少ない経験でも、海外のゴルフ場に比べて日本のグリーンは管理が行き届いています。これは品質を重んじるという日本の伝統文化が生かされているからだと、その技術者資格を持つ身としてはいつも嬉しく感じています。

 あ、グリーンの造成方法や芝の種類・管理機械或いは管理方法はほぼ同じです。日本では、グリーンキーパーをはじめクルーの全員が少しでも良い品質のグリーンで、お客様に楽しんでもらおうという毎日の活動があるから、こうした差が出るように思います。

おもてなしの伝統文化、いいですね!!

 

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