藤田寛之のパット② | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「藤田寛之のパット①」に続きます。

 

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どちらかというとカット打ち(ご本人の言葉です)。

それで(ヘッドは)上から低く出す。

 

(パットの)命はフェース面を変えないこと。

 (なので)手首の角度は変えない。

 腕の5角形よりも、手首角度を保つほうが大切。

(そのために)両手とも中指・薬指を引っ掛けて持つ。

(もう一つは)トゥは建てたままでレベルブローに打つ。

 

距離勘はロングパットのそれが難しい。

勘なので感覚を磨いたり、(経験の)蓄積(が必要)。

(アンダースローで)ボールを投げる感覚。

 子供は遊びで身に着けるが、大人は理由(理屈)を考えすぎ。

 

①でも出ましたが

フェースを他正しく向けて真っすぐに打つという考えは無駄。

D・ストックトンもパットはアートだと言ってる(これはヨコシンのことば)(*1)。

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ヘッドを低く出すということとレベルブローに打つということは矛盾するように思いますが、藤田ご自身の感覚としてはこうなんでしょうね。

 

*1:アートは芸術のほかにテクノロジー、テクニック、スキルという意味で彼らは使いますから、ある意味、理屈じゃないという藤田の言葉と符合するように思います。

 

デシャンボーだったら、どんな表現をするか聞いてみたいですね(笑)。

 

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