科学的根拠 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

全米オープンに勝ったB・デシャンボーは「自分のゴルフは科学的根拠がある」と仰います。

 自称「ゴルフの科学者」ですから、尤もな言い分ですね。

 

私も科学好きな人間ですから、スイングにしてもパットにしても科学的な根拠とリンクさせて理解やスキル向上に取り組んでいます。

 

 従来のゴルフ界にはデシャンボーのように極端にまで科学至上主義的なところはなかったと思いますが、これを機会に大分考え方や取り組み方指導の方法なども変わってくるのではないでしょうか。

 

 「科学的根拠」は世界の頂点に立ったデシャンボーの言うことですから、今後は大きな流れになるような気がしますし、またそうならないと今のままですとゴルフは衰退の一途になってしまうのではないでしょうか。

 

もうそれなりの機械器具はいろいろと出回っていますから、それらをいかに活用するかの問題でもあると思います。

 

勿論感性が不要と言う訳ではありません。

 デシャンボーもパットの距離勘を身に付けるのに、転がり速度と自分の感覚を同調させる(器具を使った)トレーニングを行っていると報道されています。

 パットでは距離勘が究極スキルですから、科学者の考えることには脱帽です。

 

で、手前みそになりますが、パットでも転がり理論に則れば、転がりの良いパットが得られます。これはお金のかかることではなく、中学理科レベルで誰でも理解できる理論です。

「理想の転がりを得る打撃条件とそれを得るストローク」。

 

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