日本シニアOPN最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

寺西明の完全Vで幕を閉じました(-5)。

 

アンダーパーはただ一人で2位は岡茂洋雄の+5。

3位は川岸良兼の+6。

4位の+7に塚田好宣、手嶋多一、秋葉真一、篠崎紀夫でした。

 

初日の寺西のゴルフに圧倒されました。

鳴尾GCという難関コースのメジャーセッティングでボギーがないって、信じられないです。もちろんただ一人でした。

「頭の中では何万回も回った」という地の利(兵庫県出身)を活かせたとは言え、このような準備が卓越していて他を圧倒してると思います。

 

30歳代で起業して、49歳でプロ転向。

そのころは社長プロとも言われてましたが、これでシニアツアー4Vです。

異色ですが、ゴルフに対する探究心も旺盛のようです。

 

寺西のパット。

両肘を互いに押し付けるように五角形を作り、その形を崩さずにストロークします。

 それをやりやすくするために、前傾姿勢を深めに取り、懐を広くしてストロークします。

真っ直ぐなストローク軌道を実現するためのやり方のように拝察しました。

 

彼の言葉に「丹田を下に向けたままショットすれば重いボールが打てる」(*1)というのがあります。

 この言葉を聞いてから、この方はタダモノじゃないと思って言動に注目してきました。パットのことについてもいくつかありますので、逐次紹介させていただきます。

 

男子ツアー選手は、体力面やスキルが凄すぎて参考になりにくいですが、女子ツアーやシニアツアー選手の考えやスキルは我々アマの参考になると思います。

 

*1:丹田に注目する指導はいくつもありますが、下を向けたままで打てばというのは、(私は)初めてでした。この意味は前傾姿勢を崩さなければ正確なインパクトになるので重いボール(芯を喰った打球)が打てるですが、この表現は工夫されていると思います。

 前傾姿勢を保てというと抽象的でどこに注力したらよいかが曖昧ですが、丹田を下向きに維持せよとは、フォローでもその姿勢がとりやすいので、真似しやすいと思います。

 

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