短いパットの秘訣 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

『ゴルフ「80を切る!」日記』の高野さんの記事(2020.09.16.)を引用させていただきます。

 

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これは私のアイデアではなく、プロやコーチの誰もが云うことですが、最近その正しさを実感しています。 

 

《1メートル以内のパットは、短いバックストロークをし、しっかり(毅然と)狙った地点めがけてボールを転がす》 短いからとソフトに打つとへろへろ球になり、芝の影響を受けて思わぬ方向へ曲がったりします。

 

しっかり(毅然と)打てば芝や小砂利の影響を受けることはありません。

 

プロやコーチの多くは「短いパットではブレイク(曲がり、切れ具合)を読む必要はない。カップを外すな」と云いますが、私の経験では傾斜がきつい場合、カップの右端や左端を狙わないとカップを逸れる場合もあります。

 

もちろん、打つ強さによるので、強ければ切れず、弱ければ切れるわけですが。

 

短いパットで大切なのは、頭を動かさないこと。

私はボールに描いた直線の端の一つのディンプルに、赤マジックで印をつけています。

その一点を凝視し、そこをパターフェースの中心で打つことに集中します。

これだと、ヘッドアップすることもなく、正確にパターを動かせます。

 

もう一つ重要なのは、左手首を曲げないようにしつつも、腕と手を強ばらせないこと。

緊張していると、ボールに勢いがつけられず転がりが伸びません。

 

真剣に取り組みながら、なおかつリラックスしている…という難しい境地が望まれます。

 

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私も急傾斜ではそれなりの曲がりを想定してショートパットを打ちます。

傾斜が本当にきつい時は、それでも打ち切れない時があります。

これはもっともっと場数を踏まないといけないことなんだと思います。

 

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