ロゴをラインに合わせる | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ボールにつけたナビラインを打ち出しライン方向に合わせてパッティングするゴルファーが多いです。

 中にはこのラインをラインとは直角に置く方もおられます。これはパターのフェースをボールのナビラインに合わせてアドレスしやすくするという考え方ですが、こういう方は少数派。

 

先週の日本女子プロ選手権(コニカミノルタ杯)で勝った永峰咲希(→「日本女子プロ選手権2020」)はちょっと違うやり方のようです。

 「週刊パーゴルフ」(2019年NO.45)から一部を引用させていただきます。

 

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パットの際、これまではもともとボールにプリントされているラインに合わせていたが最近しっくり来ていなかった。

 そこで、メーカーロゴをラインに合わせ、ロゴとロゴの上にある数字を含めてぼんやりとみるようにしたら決まるようになった。

 許容範囲を広げたことで自然と体のリキミが取れたのが良かったと思う。

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実はこれ私もやります。

とはいっても、自分でナビラインを描き忘れたりした場合に、メーカーロゴを打ち出し方向に合わせてナビライン代わりに使います。

 数字はちょっと離れて印字されてるので、そこは気にしないように使いますが(笑)。

 

昔から、ショットの場合もボールは注視するのではなく「ボーっと見よ」と言われてもいますので、長峰(もともとパットは苦手と言ってました)は上手く活用できて、結果がメジャー制覇につながったのかも、ですね。

 

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