日本女子プロ最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

出だしに混戦を抜け出したのはペ ヒギョンでしたが、中盤で失速。

逆に中盤までに5〇とした永峰咲希が首位に躍り出ました。

その後、#12(パー4)、#16(パー3)で△としましたが、#17、#18とパーとして1打差での逆転Vでした(-12)。

1打差の2位にイ ナリ、木村彩子と田辺ひかり。

 

トップで出た田辺の初Vがメジャーで実現かなと思ってましたが、不運ともいえるパットが2つもあって1打及びませんでした。

  それは#14と#15でのバーディーパット。ともにカップ脇に止まるという惜しい結果でした。

 

解説の森口裕子が「少し緊張するくらいの難しさのパットの方がしっかり取り組むので良い(結果につながる)」の趣旨の話をしていましたが、それはこの日の永峰のパットへの取り組みを指摘しているがごとき解説でした。

 #12(パー4)でのパーパット≒1mでしたが、左へ外して△。

 #16(パー3)では同じく≒1mを右に外して△。

 この日の2つの3パットでした。

 

これ、TVで見てましたが、森口の指摘通りでした。

2つの3パットはストロークフォームの甘さのように見えました。

永峰のパットはショットと同じようにストレートの出球。

パットでは真っすぐに転がり出させるという意識をしてパットしています(これ、Green Keeperの独断)ので、フォームも緩みなく行われてましたが、この2回のパットはそれが少しおろそかになっていました。

 

森口の解説にはいつも感心させられます。

時に選手に辛口なことも言います(今回は無かったですが)よね。

ご自分の技量に照らしての解説なので、説得力があります。

なので、森口の言葉には真剣に耳を傾けています(笑)。

 

適切な指摘はもう一つありました。

3日間と違い、風の向きが違う最終日なので、選手はこれにいかに対応するかがカギだという趣旨のスタート前の指摘です。

 試合の流れや最終結果を見ると、まさにそのことが結果につながっているように思いました。

 

永峰は「フジサンケイL2018」に次ぐツアー2勝目をメジャーで飾りました。

 田辺は初Vを逸したものの最後まで笑顔を絶やさず頑張ってくれました。これ、初Vの頃の屈託ない永峰の笑顔を思い出させました。

 今回の永峰は常にVに向かうというか、真剣な顔つきが印象に残りました。

 

イヤー、ゴルフって良いですね!!

 

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