ノングローブ派 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

先々週のフジサンケイクラシックは雨の中でのプレーオフでしたが、そのときの丸山茂樹は堀川未来夢はグラブをしない、と解説していました。

ご本人は「皮膚感覚を大事にしたいので、ゴルフを始めた時から手袋は使っていない」(「週刊ゴルフダイジェスト」2018年NO.49)そうです。

 

横尾要や不動裕理がノングローブ派ですが

横尾は「ショットする時はめて、パットででは外すって面倒」と仰いますし、不動は「(ゴルフは始めた)最初からしてなかったので」と仰います。

 

米ツアーではF・カプルスですが

「手袋をするとフィーリングがビビッドに手に伝わらない。パットのとき外すのはフィーリングを大切にしたいからだろう? ならば最初からしない方がいい。ただ、雨のとき、グリップが滑るので、合成皮革の雨用手袋は持っているが、、、」と答えているそうです。

 

ベン・ホーガンやバイロン・ネルソンは手袋をしていなかったからジャック・ニクラスらビッグ3の時代から(使われるようになった)でしょう、とタケ小山さんは仰います。

 

私も30年以上素手です。

雨の日にグラブが滑るのでやむを得ず素手でやってみたところ、フィーリングもよいし滑らなかったので、それ以来続けています。

 濡れたグリップはタオルで拭けば滑らずに使えます(先日の堀川もそうしていました)。

 

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