距離を唱える | パット上達ブログ

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古閑美保は距離勘を得るために距離を口に出して言うということをGOLF JUNKIESさんが記事にしておられます→「古閑美保流、何にでもあう説実践編」。

 

例えば10歩の距離であれば、実打するときに「10歩」というのだそうです。

これは古閑美保が岡本綾子に聞いたノウハウだそうです。

 

ミドルパットくらいまでは、声に出すまでもなく、距離も合うと思いますが10m以上になると、距離が合わないという方が多いと思います。

JUNKIESさんも10歩以上で効果的だと仰っています。

 

岡本綾子が解説記事でこのようなことを書いていたことを見たことがなかったですが、言われてみればこれはアリだと思います。

 実打に入るときは、距離勘に専念してストロークしますが、その距離が不鮮明では距離も実現できないわけですから、唱えながらストロークするということは合理的な考え方ですね。

 

但し、距離そのものを把握していないといけないですから、歩測することが前提になると思います。幸い、私はロングパットでは歩測すのでなじみやすいですね。

 

私もロングパットで2回も3パットをした(→「やっぱり距離勘」)ことがありますので、初心に帰っていますので、これはマネします!

 

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