フジサンケイクラシック最終日 | パット上達ブログ

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一時は4人が並ぶという混戦のなか、堀川未来夢がこの日のベストスコアの64。

 首位で出た星野陸也は池ポチャ(#7)の□や#16でもワンオンせずの△でヤバイと思いましたが、#17(パー5)で〇として堀川に並びました(-9)。

 

プレーオフ(PO)は#18で、3ホール目に星野のパットが決まり〇。

これで決着しました。

 

2ホール目では星野にチャンスがありましたが、カップ左縁で蹴られ、共に△。これで流れが変わるんじゃないかなとみていましたが、、、。

 

3ホール目(カップ切り直し)。

堀川は右FWバンカーから右上≒12m。

星野は同じく右上≒6m。

堀川はジャストタッチで、左60cmに外し、星野は同じくジャストタッチで、4時方向から最後の一転がりでカップインの〇。

 

放送席では、堀川のパットが参考になったかという話が出ていましたが、大いに参考になったはずです。

 これは力学の問題です(笑)。

距離が半分ですから、均一な面と仮定すれば、曲がりは半分になりますね。堀川がジャストタッチで60cm切れて外れたわけですから、星野はジャストタッチでそれよりも30cm上を狙えば入るという計算になります。

 まさにその通りに打って、ジャストタッチで転がり込んだという計算通りのパットの勝利でした。

 

星野はかつて指導を受けた先輩に勝ち、恩返しができたという喜びもあったと思います。

2人とも存分に戦った好敵手という笑顔がとても印象に残りました。

 

1打差の3位は佐藤大平と時松隆光。

更に1打差の5位には今平周吾と@金谷拓実でした。

 

星野は2年前のこの試合がツアー初Vでした(→「フジサンケイクラシック2018」)。これでツアー通算3Vです。

なお、星野のパットについてはこの(2年前の完全Vの時の)記事にUPしました。一言で言えば、基本通りのストロークと言えます。

 

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