生命線で握る | パット上達ブログ

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「独特な構え」に続きます。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2017年NO.42)からの抜粋です。

 

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テンフィンガーで握る場合、多くの人が感情線で握るが、生命線で握るのが効果的。

 生命線で握ると、利き手である右手の掌が効果的にかつ自然に使える。そして、腕をねじってしまうことがなく、再現性の高いスイングが出来る。更に方向性もよくなるという利点もある。

 

車のハンドルを握るとき、人は自然に生命線で握っている。

それと同じで、生命線で握ることで、人差し指にゆとりが出来て、球の方向や球を運ぶべき目標の方向に人差し指を向けることが出来る。

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この記事はショットのことが書かれていて、パットの場合も同じかどうかは示されていませんが、多分同じとされていると思います。それが見つかったら改めて紹介させていただきます。

 

で、やってみました。

私は逆オーバーラッピングでパターを握ります。

それは、このグリップが一番距離勘が出しやすい(と信じて)いるからです。自然に握ると感情線に近いところで握っています。これは左手の親指が邪魔?しているからです。

で、左手親指を少し浮かせて右手の生命線で握るようにしてみました。そうすると左手は今まで以上に自然に左手小指・薬指で握る感じになるので、なかなかいいですね。

 但し、ライ角が少し変わりますので、少々の違和感があります。

今、これに宗旨変えするつもりはありませんが、遊び心は十分に満たしてくれますので、折に触れ試してみたいと思います。

 

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