強い信念とゆっくりリズム | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「うの目たかの目さとうの目」(「週刊ゴルフダイジェスト」2017年NO.40 解説は佐藤信人)が時松隆光のスタイルについて触れていましたので、一部を引用させていただきます。

 

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往々にして個性的な選手は、個性でもあるほかの選手との違いが、コンプレックスになることがある。

 ボクもダウンスイングでの沈み込みが嫌で、不調になるとそれが、ボールが曲がり結果が出ない原因だと思いこんだ時期があった。

 スイング改造に取り組んでも、スイングは一連の流れ。どこか気になる一点を直せば、全体の流れがおかしくなって、更に結果が出ないと、という負の連鎖に。

 

いまにして思えば、その原因は癖ではなく、自分のコンプレックス以外の何物でもなかった。

 

クセは個性だし、それを磨き続ければその人にしかない武器になる。

 

その一点において、時松くんにはB・デシャンボーに通じる「これで良いなだ」という信じる強さを感じる。そこには本人の信念だけでなく両親や周囲との強い信頼関係が見て取れるし、ジュニア時代から指導を受ける篠塚武久氏との強い信頼関係も広く知られている。

 

時松選手の強さは、その信じる力なのでしょう。

とりわけ個性的なスイングが減った近代ゴルフにあって、その個性を貫き通してほしいものだ。

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佐藤信人もある意味個性的なスイングですよね。

パットイップスを患ったりしましたが、ショートパットの取り組みに関する心掛けは参考になります→「1秒フィニッシュ」

 

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