独特な構え | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「ライジングパット」に続きます。

 

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オープンスタンスで半身の構え。グリップは左右役割分担のテンフィンガー。ラインと距離感を両眼で見る。両目が前についている肉食動物のように。

 そして、肩の力を抜いて左ひじを抜くようにフォロースルー。

 

プロは(このようなパッティングはしていないが)練習に打ち込める膨大な時間があるし、職人のような練習量と実戦経験とで技量を磨きぬける。でもアマチュアは、より人間の本能を活かし、自然で簡単な方法を選択すべき。

 

オープンに立つ半身の構えなら、パターで打つというより、球を手で転がすという感覚で簡単に打てる。

 

時松も「そんなグリップでは勝てない」、「そんなパッティングではプロとしてやっていけない」とプロになってからも言われたが、ダンロップ福島やネスレマッチプレー選手権で勝ったので、多くの人たちが自信を持って堂々とやっていけるようになった。

 

幼い子供からシニアまで、このやり方は簡単で安全であることを理解してほしい。子供達には「非常識」ではなく「新常識」なんだと伝えている。

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新常識とはいい言葉ですね。

コロナ後の社会の新常識(新常態)なあり方と符合するようで楽しみです!

ちなみにこの記事は「週刊ゴルフダイジェスト」2017年NO.37からの引用です。

 

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