ニトリレディス最終日 | パット上達ブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

首位で出た笹生優花がこの日も1打伸ばし(5〇2△1□の通算-13)逃げ切り、NEC軽井沢(→「NEC軽井沢2020」)に次いで2連勝です。

 

2打差の2位には小祝さくら。

更に8打差の3位に三ヶ島かな、李 知姫、濱田 茉優。

更に1打差の6位に永峰咲希、大山志保、有村智恵でした。

 

笹生のパットの特徴

1.両ひざ・両足を少し絞り気味にアドレス

  これで、下半身不動の姿勢を作っています。

 

2.ストロークの始動はフォワードプレス(FP)できっかけを作っている

  かなりしっかりとしたグリップながらテークバックの始動をスムーズにしています。

  多くの方はFPに気が付かれなかったと思います。

  ほんの僅かの動きです。

  #3(パー3)のパッティングの始動。

  録画されておられる方は確認できます。

 

3.頭を残している

  ボールが1mくらい転がるまでは目線を切らず、頭を残しています。

  ヘッドアップしないので、狙いの方向と距離勘を作りやすいです。

 

しかし驚きますね、強い下半身。

緩まないスイングなので、方向・距離も正確です。

パットもこの下半身の強さが正確なストロークを生み出しているように思います。

一気にJLPGAツアーを席巻するような勢いです。

 

小祝も終始冷静で良いゴルフをしていました。

敗れはしましたが、スタッツ的にも笹生に比べてそん色のないものでした。これは思慮深いマネジメントのなせる技と言えると思います。

 

ゴルフツアーって良いですね!

勉強にもなるし、何といっても楽しいです。

早くコロナが収まり通常の開催が行われるよう期待しています。

 

A2 12feet 23

大雨で、ボールの転がりからは10feet程度のように見えました。

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。