自然なストローク | パット上達ブログ
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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「二点打法」に続きます。

篠塚武久(桜美式の提唱者)さんの話の続きです。

 

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ボウリング、ビリヤード、ボクシング等、人間は狙いを定めるとき、必ず半身の構えになり右手(利き手)を使う。

 

ボールをカップに入れるよう右手で(下手投げに)投げてみる。

これこそが自然なストローク。

 

右手を使って本能的に打つ。

 

だから、テンフィンガーは最初にパターで試してみるといい。

グリップだけでなく、距離や方向のはかり方、そして球を打つ際のクラブの動かし方にも、常識と教えられてきたこととは異なる易しく楽しいやり方がある。

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先日もUPしましたが、時松のプレーを見たのは2016年の日本オープンでした。遠目に見ると10フィンガーは気が付かないくらい自然な動きでしたが、近くでアドレスを見て違和感を感じた私は取り組めないとの印象でした。

 勿論、パットも違和感ありありで興味も持てなかったです。自分の試しもしないことを記事にするのはどうかなと思い触れないで出来ました。

 コロナ禍でツアーが中断しているので、ネタが少なくなり(笑)、読み直したところ、これって試してみる価値あると思えて来ました。

 あ、私の場合はパットだけですよぅ!

 

勿論、現場で使うつもりはないです(今のところ)が、朝練で試してみようと思います。だって、今私のパットは安定してますので余裕です(笑)。

 

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