二点打法 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「右手で打つ」に続きます。

 

パッティングには一点打法と二点打法があり、10フィンガーは後者の打法だと篠塚さんは仰います。

 

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一点打法は両手を合体し両手でコントロールする。

二点打法は両手分担で利き手でコントロールする。

 

「桜美式」(篠塚さんの提唱するゴルフメソッド)では、長尺式パッティング(に相当する機能)をアンカリングせずに左手を添えることで再現する。

クローグリップも考え方は同じだが、長いパットの距離感が悪い。

ショートもロングにも対応できる10フィンガーがベスト。

 

イップスになった人が10フィンガーをやって半月もしないうちに「なんであんな厄介なグリップをしていたんだろう。もうオーバーラッピングなんてしようとも思わない」と。

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右手を積極的に使うってよさそうですね。

私も試してみようと思います。

但し、右手主体でストロークすると左手が甘くなるので、左右の力感のバランスが大切なことのように思います。

 

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