右手で打つ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

というのが、時松隆光がやっているストロークの基本だと、師匠の篠塚武久さん。「週刊ゴルフダイジェスト」(2017年NO.32)から一部を引用させていただきます。

 

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人間は狙いを定めるとき、必ず半身の構えになる。

そして手でボールを転がそうと思ったら両手合体型の握りなんてしない。そもそも人間は両手で一緒にやる動作は苦手。

プロは長時間の練習で機械のごとく高度な調整をするがアマは人間のままでいい。

 練習量に頼らず右手の感性に頼る。

 

細かいことは考えず10本の指でただ握ればいい。

そして手で転がすときのように、積極的に右手を使って打つ。

左手はパターを握っているだけでいい。

利き手一本で行う動作は日常の中の当たり前の自然な動きなので、高度な調整など不要、修練でなく本能でできてしまう。

 

(続きます)

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昔のプロはかなり右手を使って打っていましたが、それでもここまで割り切ったストロークではなかったですね。

 

篠塚さん独特の考え方は傾聴に値すると思います。

 

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