10フィンガーグリップ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ベースボールグリップとも言われますね。

時松隆光の十八番です。「日本オープン2016」(←松山英樹のV)のときに初めて目の当たりにしましたが、よくもまああんなグリップで打てるなぁ?!と感心してましたが、その辺りからあれよあれよの躍進を見せてくれています。

初Vを挙げたのが福島オープン2016ですが、その時の「週刊パーゴルフ」(2016年NO.20)記事から一部を引用させていただきます。

 

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(この試合4日間で29〇の荒稼ぎ、最終日のピンチにも厳しいパーパットを沈めて乗り切っています)

 

好調パットのポイントは独特な構えにあるという。

「師匠の篠塚武久さんから教わりましたが、小学校5年生から顔が上がるのを防ぐために、極端なオープンスタンスで構え、ベースボールグリップで握っている」。

 周りからは”源蔵スタイル”と呼ばれていたが、最近は風の影響を防ぐために、オープンスタンスの度合いを小さくした。

 ただ、スクエアに構えるよりは、プレッシャーがかかったときでも前に出しやすい。

 

そして、パッティングでは「ボールを転がして投げるイメージで右手を突使う」。

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フォローでも右手を確りと握っていますが、これはベースボールグリップだから出来るということだと思います。手首の捏ねはパッティングはご法度ですが、この方が捏ねにくい感じもします。

 

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