OKが貰える距離勘① | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

パット名手の、谷原秀人の解説記事を見つけましたので「週刊パーゴルフ」(2017年NO.7)から略して引用させていただきます。

 つい最近、週刊ゴルフダイジェストでも谷原の解説記事がありますが、それはいつかまた(←現役号や最近号からの引用は自粛)

なお、記事原文では距離感という言葉が使われています。

 

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パットではタッチを合わせるのが一番重要。

 

OBを出すことよりも3パットはしたくない。

3パットを防ぐにはタッチを合わせることが一番重要。

そして、タッチを合わせるにはグリーンの読み方とストロークの両方がある。

 

強気に狙って3パットでは意味がない

「届かなければ入らない」と言われるが、私は常にジャストタッチで良いと考えている。強く打って1mオーバーし、返しを入れられず3パットするよりは、30cmショートしても確実に2パットで上がったほうがいい。

 

たとえば、100ydsの距離はウェッジで乗せるが、パットでオーバーさせるのは100ydsを#7アイアンで打っているようなものだ。

 そのくらいのリスクがあると思う。

そのためにはタッチを合わせることが一番大切。

また横からのラインで曲がりを想定して強烈な下りの80cmを残すよりは、長くても上りのラインを残すように狙ったりする。

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タッチについてはいささか自信がありますが、それでも下りの1mが残った時には慎重になります。強い下りだと自分で転がすよりも傾斜による転がりが左右して思わぬラインに乗ってしまった時点でアウトだからです。

 

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