強打ち発作防止 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「緩みを防ぐ」に続きます。

パンチを利かせてしまって大きくオーバーさせてしまうような癖が出る方は阪田信弘さんの仰るやり方が良いのではないでしょうか。

 

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強打ち発作防止

 

クラブを長く持つ

左右の手を離しグリップエンドぎりぎりまで長く持ち、親指と人差し指を伸ばす。

 

これで手首を使わず肩でストロークできる。

 

指を短く使うと手首が折れやすいので、注意が必要。

 

グリーンが速い時に強く打つクセが出ている日は長く持って指も長く使う。

このことにもっと早く気づいていれば、と思う。

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なお、坂田さんの記事の中でクロスハンドのグリップの起源が書かれていますので併せて引用させていただきます。

 最初にクロスハンドを用いたのは全米オープンに勝ったオービル・ムーディという軍出身のプロゴルファーだった。

 それを日本に持ち帰ったのが、鹿沼CC所属プロの金子光雄さんで、そのころ鹿沼CCの研修生だった私(坂田さん)は今から48年以上前にクロスハンドに出会っていた。

 それからさまざまなグリップを試したが、どれもものにはならなかった。

 

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