緩みを防ぐ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

先週の「NEC軽井沢2020」でツアー初Vの笹生優花。

 

ショットもパットもフィニッシュまで緩みのないストロークですね。

ご本人はR・マキロイのようなゴルフを目指しているとのことですが、似ているところはこのことではないでしょうか。

フィニッシュまで緩みがないので、切れの良いストロークです。

 

ショットについては、ほかの方に譲ることにして、ここではパットの緩みを防ぐやり方について阪田信弘さんのアドバイスを引用させていただきます。出典は「週刊パーゴルフ」(2019年NO.43)です。

 

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パッティングの緩みは短く握って防ぐ

 

私はパット下手だった。それ故、塾生指導の中にパットは無かった。

「上手い人のパットを見て盗め」と言い続けた。

だが下手なりに分かったことが一つある。

パッティングで最悪の「緩み」と「強打ち発作」の封じ込め策です。

これらの癖はグリップする位置と握りの形で防げる。

 

緩み防止

クラブを短く持つ。

シャフトぎりぎりの位置で両手を詰めてグリップをオーバーラッピングで握る。

これで上体の無駄な動きがなくなる。

なので、上体がブレることなく強く打てる。

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強打ち発作防止については明日に続きます。

 

この場合(緩み防止)には、従来に増して少し強めのグリップ圧で握るのが良いように思います。

そして、フィニッシュを確りととるというイメージで素振りすると緩まないストロークになると思います。

 

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