NEC軽井沢最終日 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

1打差を追い3位Tで出た笹生優花(19歳)がこの日コースレコードタイの-9(1◎7〇ノー△)という快進撃でJLPGAツアー初Vを手にしました。

 

ルーキーながら距離は出る(尾崎将司の門下生だどうですね)しパットも上手い。入るとか入らないではなく、いつもゆるみの無いストロークです。これはショットの方がよくわかります。

 

この日は3~4mのパットを軒並み決めていて26パット。

3日間平均パット数も27。

 

笹生のパットの特徴

1.両ひざ・両足を少し絞り気味にアドレス

  これで、下半身不動の姿勢を作っています。

 

2.ストロークの始動はフォワードプレス(FP)できっかけを作っている

  かなりしっかりとしたグリップながらテークバックの始動をスムーズにしています。

  多くの方はFPに気が付かれなかったと思います。

  ほんの僅かの動きです。

  #3(パー3)のパッティングの始動。

  録画されておられる方は確認できます。

 

3.頭を残している

  ボールが1mくらい転がるまでは目線を切らず、頭を残しています。

  ヘッドアップしないので、狙いの方向と距離勘を作りやすいです。

 

笹生のVを見ていて、強い選手の登場という感じを受けました。

長く活躍する選手のように感じましたが如何でしょうか。

 ラインの読みも良いですが、これはキャディーの貢献度も高いのでしょうね。キャディはL・マーティチャックさんでした。

 

今年はこれでやっと2戦でしたが、ツアーを見てると楽しいし本当に勉強になりますね!

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。