全米プロ最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

2打差を追う4位でスタートのC・モリカワがこの日64(1◎4〇)の通算-13の逆転でメジャー初Vとしました。

混戦でしたが#14でのチップイン〇と、#16のワンオンの◎で勝利を決定づけました。

 

2打差の2位にD・ジョンソンとP・ケーシー。

更に1打差の4位にはS・シェフラー、J・デイ、T・フィナウ、B・デシャンボー、M・ウルフでした。

我々期待の松山英樹は□があったりして不本意な22位Tに終わりました。

 

モリカワはパットが冴えていました。3日目が特にそうでしたが、4日間でSG:Puttingは8.076(この試合のランク1位)ですから全出場者平均よりもパットで8打稼いでいるということになります。

  ( 因みに松山のそれは1.392でランク33位でした)

SG:Tee to Greenは7.039でランクは19位。それでも凄いですね、平均よりも7打稼いでいます。

 

モリカワのパットについては「ワークデー・チャリティー最終日」で書いたように、ヘッドの動きなんか気にしてませんね。一見無造作にパットしているようにも見えますが、インパクトの正確さと向きについてはしっかりと決めていて距離勘も良いです。

 

日系米人のモリカワのメジャーVは日本人としてとても嬉しいです!

あ、ダボチンガーさんは日本人がメジャーを制覇したみたいな喜び!と表現されていました→「全米プロ」

 

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