どんな距離でも② | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「どんな距離でも①」に続きます。

 

大本さんはストロークの時間を揃えるために次のようにすることを勧めておられます。

 

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ポイントは自分の癖を活かすこと。

癖ほど再現性の高いものはないから。

クセを活かしながら自分のテンポ・リズムを知るためのドリルとしては

1.気持ちよさ優先パット

  方向性・距離勘(原文は感)は無視して、とにかく気持ちよくストロークすることを考える。

  その感覚で10球打てば、自分のリズム・テンポが分かる。

 

2.カップ見続けパット

  ボールを見ると、打つ意識が働いてリズムとテンポが狂いやすい。

  カップを見ながらストロークすれば、体はスムーズに動き、自分に合ったスピードでヘッドを動かせる。

 

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昔は自分のリズム・テンポを見つけるためにメトロノームを使えとか言われてましたが、そんなことをしなくても、自分の本能に任せれば本来の自分のリズム・テンポでストロークできるということですね。

 しかし、緊張の場面だといろいろなことが頭をよぎり、本来のリズムでストローク出来ない方は、 素振りで良いですから1日10回くらいのストロークを行うことで慣れてくると思います。

 無心にストロークということですが、現場では距離勘に専念してのパットが必要と思います。

 

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