どんな距離でも① | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ストロークに要する時間は同じにするのが良いという記事がありました。

「週刊パーゴルフ」(2020年NO.11)から略して引用させていただきます。解説は大本研太郎さんです。

 

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パッティングは気持ちよくストロークすることが何よりも大切。

振り幅で合わせるとかインパクトを意識するとか形に拘っていては体がスムーズに動かない。

 強い選手はどんな場面でも自分のリズムを崩さずにしっかりストロークしている。

 どんな距離でもツアープロはみんな切り返しからフィニッシュまでの時間が同じ。

 

ではいつも同じリズム、テンポで振るにはどうするか。

その答えは気持ちよく振ること。

自分が心地よいテンポ、リズムで動けばスムーズに体やヘッドが動き再現性の高いストロークが出来る。

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岡本綾子が現役のころ(だいぶ昔ですね)、ショット・パットについて時間を計測した記事を見た記憶がありますが、驚いたのはその時間の再現性の高いこと。すべてのショット、ストロークに要する時間が同じだったので「世界一流の選手のリズム・テンポ」なんだと感心しました。

 

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