軟らかく確りと打つ | パット上達ブログ

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昨日、ショートパットの心得についてUPしました(→「ショートパットを決める」)が、あのボビー・ジョーンズでもやはりショートパットに苦手意識はあったようです

「B・ジョーンズのショートパットの心得」

   ↑ブレンダン・ジョーンズではなくボビー・ジョーンズです。

 

ゴルファーの誰もが共通して苦手意識を持つのがショートパット。

外すとかっこ悪いとかの問題はさておき、ミスすれば確実にスコアを悪くするのでゴルファーを緊張させるからだと思います。

 他のショット(アプローチショットまで)は、未だリカバリの可能性がありますが、パットはモロに1打に跳ね返ります。

 

上記過去ログの中で、B・ジョーンズが言ってるのがタイトルの「ショートパットは軟らかく確りと打つ」です。

 

この心掛けがあるとショートパットミスの大半は防げると思います。

 

私は、毎朝の宅練でボールを転がしていますが、こんなのもやってます。

①2mびったりの距離勘で転がす

②そのボールに向かって、1.5mの距離から、2mの距離勘で当てる

②を行うときの心掛けは「ゆっくりしたストローク」

これ(心掛け)が現場の緊張場面でも再現できるので、打ち急いでミスをすることがなくなります。

 

B・ジョーンズの言われる「軟らかく確り」のイメージにつながるように思います。

何故なら、ショートパットミスの多くは打ち急ぎが原因だからです。

→例えば「速いはミス、遅いはミスらず」

 

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