ショートパットを決める | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ALBAのゴルフレッスンから一部を省略の上引用させていただきます。

詳しくは「ミス撲滅で-5打、絶対入れたいショートパット」

 

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最後の1~1.5mのパットを決められなければ、スコアは作れない。アベレージゴルファーの方は、この距離でも正しくターゲットにフェース面を向けられていないことが多い。

 最近のパターは、アライメントを取りやすいラインが入っているモデルが多く、ボールにも線を引き、ボールとヘッドのアライメントを合わせるというのは、ツアープロだけではなく、アマチュアでもやっている方は多い。だが、コースでの実戦だけで毎回2本の線を目標に合わせるのは実際には非常に難しい。合わせること自体にトレーニングが必要。

 

例えば、ツアースティックを用意し、カップからボールまでをスティックを繋ぎ、ボールの線とパターのアライメントを合わせて、景色に慣れる必要があります。"コレが真っすぐなんだぁ"という景色を叩き込んでおかなければ、実戦では効力は発揮されません。また2本の線を合わせる行為に集中しすぎるのもよくない。

 まずスパットを決めるのが先決。ラインを読み、30cm先のスパットを通すことに集中し、パターのアライメントはあくまでそこを通すための目安として考える。

 

その他長くなるのでキーワードのみ掲げます。

1.頭を動かさずに見える範囲にスパットを決める

2.ひっかけ防止はモモを動かさない

3.打った瞬間にカップを見るのではなく、

  打ったボールが転がるラインを見る

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実戦でラインを合わせるのは確かに難しいです。視覚情報として頼りになるものがないからです。日ごろから何もないところでラインを合わせる練習をしておく必要があるということですね。

 

モモを動かさないというのは「堅固な土台」と目的は同じですね。

 

 

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