ストロークの破綻① | パット上達ブログ

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ネガティブな話題で恐縮ですが、パットでのイップスでは無理やり打つことでコントロールが利かず、とんでもない結果につながります。

 

私はアプローチでのイップスに長いこと悩んだ経験がありますが、先日のラウンド中にアプローチでストロークが破綻して、とんでもなくグリーンオーバーをした方が(お二人も)おられました。

 イップスでないのかも知れませんし、勿論ご本人はそういう認識をされてないと思いますので、そんな発言は慎みましたが、私はその可能性を感じました。なぜかというとその現象がまさに私がかつて悩んだイップスだったからです。

 

そして、私が患ったアプローチのイップスもパットのイップスも原因は同じなのかなと思った次第です。

 

イップス (yips) は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことである(Wikipedia)とされています。

 

私も原因が分からず苦しんだのですが、今の私はイップスって原因を突き詰めることもできれば、対策もあって「生還」も大きな時間をかけずに可能になるのではないかな、と思っています。

 

私が快復できたのは

①自分は単に下手なだけだと思うこと

②自分の原因を見定めて、愚直に取り組み動きを習熟すること

③ミスしてもその原因は自分にあるのだから、冷静に原因を追究する

④距離勘は恢復時は悪いと覚悟して、距離勘作りに励む

ことだと、今にして思えます。

 

私の今の快復状況は④の段階にあります。

狙い通りに寄せられる(1パット圏内)のは1/4くらいです。

 

で、私の固有の考え方かもですが、イップス罹患の仮説も見えてきましたので、明日UPしたいと思います。

 意外と救われる方(お心当たりの方)がおられるかも、と思うからです。

 

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