パットで何故ダフる? | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

先日、同伴者の方がダフってましたが、まさに以下の引用記事の通りでした。ゴルフ「80を切る!」日記から一部を引用させていただきます。

 

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ダフりは、あまりにも短いバックストロークをする結果、フォワードストロークでかなりの加速を余儀なくされる時に起る。

 これはリズムとグリップ圧を変化させる。

 Jason Day(ジェイスン・デイ)やJordan Spieth(ジョーダン・スピース)らは、ムラのないリズムで、パットの距離に適切な長さのバックストロークをする。インパクト後のストロークはしっかりしたもので、だらしないものではない。左手首はパター・シャフトと一直線である。

 

鍵となる動きは、バックストロークからフォワードストロークへの推移を急がないことだ。ボールに突進するような動きをしないこと。また、パターヘッドで"8"の字を描くようなストロークをするのもいけない。

 

以下はスポーツ心理学者Bob Rotella, Ph.D.(ボブ・ロテラ博士)の助言。

「あなたのパターのデザインと、重力の作用を信じること。ボールをアンダースローで投げるようにスムーズにストロークする。それはかなりの長さのバックストロークで、カップへとボールを送り届けるに充分なパワーを生み出すだろう。フォワードストロークで突如勢いを増す必要はない。

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パターでのダフリはショートパットでは見かけません。長めのパットするときに限っていますので、この解説は真に受けられますね。

 それにショットの場合にダフったりトップするのも原因はこれと同じです市、打ち急ぎの時もこうなります。

 

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