やっぱり丹田 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ショットでもパットでも、フィニッシュまで前傾姿勢が崩れないことが良いインパクトの条件ですが、最近また浮気しました(してました)。

 

ある時、前の打席にきれいなフィニッシュで距離も出る(240ydsくらい)方がおられたので聞いたところ「背骨を意識してる」とのことでしたので、私も真似てみました。

これが非常に良いので、続けていましが、≒20年ぶりでの連続OB2発という失態をしました→「自分より上手い人と回れ」

 

で、その原因は終盤で疲れが出たせいで前傾姿勢がダウンの途中で崩れたのが真相のようです。なので、続けて2回もOBとなったと思います。

 

対策はどうすべきか。

丹田を意識して前傾姿勢をとるのが良いという結論です。

このやり方の良いところは、前傾姿勢を作っておけば、フィニッシュまでそれが崩れにくいということです。

 一方、背骨を意識しての前傾は意識し続けないとそれが崩れやすいということです。

ハイ、出戻り(元祖帰り)が私には合っています(笑)。

 これは私だけの場合かも知れませんが(腹筋強化を今でも続けているのでそのご利益?)、、、。

 

「sai」さん(アスリートゴルファーで体つくりの専門家)は昔、丹田の重要性を記事にしておられました(→「コア講習会」)し、アマゴルフ界の重鎮坂田哲男さんもそれを重視されています(→「重心を下げる」)。

 また清元登子さんも丹田重視の指導をなさっておられました

「丹田」

 

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