自信って不思議 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

と思いませんか?

 

昨日リブログさせて頂いたmizu-toshiさんは、今はパットに自信があるとおっしゃいます。

 この境地に至る過程ではいろいろな葛藤があったと思いますし、一時的に自信につながってもまた喪失という経過もあったと思います。

 

って、私Green Keeperは数値的には不満足な結果が続いていますが、このところパットの自信は甦ってきています。

 

この自信って、何なんでしょう。

自信とは「人間が自らの能力、知識、信念などを信頼している精神の状態を意味する(Wikipedia)」そうですが、そこに至るにはR・ヘンリーの言葉「自分はパットが上手いと信じるという自己暗示作戦」も有効のように思いますし、→「世界一パットが上手い!」

 

「禅パッティング」(J・ペアレント著 塩谷紘訳 ベースボールマガジン社刊)では、一般には一過性のものだとも指摘されているものの→「パットに求められる自信とは」、無条件の自信に満ちたゴルファーは、ゴルファーとしての自信についてどう感じているか判断を下すとき、最後のパッティングの結果に左右される必要はさらさらないと指摘し、

 

ナイスパットは自分の基本的な能力の証。

ミスパットは、グリーンの一時的な条件や集中力の欠如のなせる業と見做せばよい(*1)。良いゴルファーと見做すのもへぼゴルファーと見做さすのも、本人次第である。決めるのはプレーヤー自身だ。と述べられていて、如何に自信を持つことが大切かを指摘しています→「無条件の自信」

 

*1:これが出来るのは、自分が狙ったライン上を目指す距離勘で打ち出せる自信を持っているからだと思います。なので、外しても他責(グリーンの読み間違いや、不整なラインとか砂粒などの外的要因)と考えることが出来るからではないでしょうか。

 

 ですから、カップインしなくても、原因はその場でわかるし、自信は揺るがないということになるように思います。

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。