尺骨を使う | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

脳医学者で日大名誉教授の林成之さんは「メダル請負人」と呼ばれ、多くのアスリートを始動してきましたが、ご自身もエージシュートを何かも達成なさっています。

 

その林さんは

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脳は普段と違う行動をしようとすると「脳の一貫性・統一性」の本能に外れるため、無意識に拒否したがる。なのでルーティンを徹底することが大切。

 イチロー選手がスタジアムに入る時間から、準備運動、バッターボックスに立つまでの一連のルーティンはまさに脳の「統一・一貫性」をうまく利用した最高の取り組みである。

 

と仰ったうえで、パットでは尺骨を使ったストロークを勧めています。

 

尺骨(前腕小指側の骨)に意識してパットのストロークをすると、手首の動きなどが制限されてストロークが安定する。

尺骨に意識を持っていると、クラブが安定して収まるポイントがあるからだそうです。

 

逆に撓骨(前腕親指側の骨)をつかったストロークを行うと、フェースが返ったりしてストロークが安定しない。

 

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昔から、ゴルフでは体の使うべき筋肉は須らく「内側」を使えと言われてますね。それと尺骨を意識するということと共通するように思います。

 

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