ミスの分析と修正 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

東大ゴルフ部監督の井上透さんは、ゴルフ未経験者(のゴルフ部員)を2年間で80を切るまでに上達させていますが次のように仰っています。

 

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「何でもその道の一流になるには1万時間の練習が必要と言われている。1日3時間としても10年かかる。部員にそんな時間は捻出できないし、運動経験が乏しいものも多い。

 

だから、良いスイングを目指すより自分のミスの分析と修正を繰り返す練習が効果的」

「上手い人は自分がしやすいミスのパターンを正確に認識しているし、ミスが出たときに修正する力とミスを予測する力が高い。つまり”ゴルフ力が高い”。ここに重点を置けば、スイングは今のままでも3~5打は縮められる」

 

(部員に)1つのマニュアルを与えると自分でいろいろな方向から多角的に分析し、同じミスを重ねないためにはどうすればいいかを導き出す。 

 

(以上は「週刊パーゴルフ」2019年NO.10から一部を引用させて頂いたものです)

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まさにゴルフ力を高める取り組みの神髄を仰ってますね。

 

これは個人的にも大切なことだと思います。
プロやアスリートゴルファーは基礎体力も高める努力をされていますが、我々一般ゴルファーにはそれは無理というものです。

我々の環境や条件は東大生のそれと同じですから、同じ考え方で取り組むのがスコアをよくする近道と思います。

 

 ゴルフはミスのスポーツを言われますが、いかにミスを少なくするか、(練習の場合も含めて)自身で考えながら1打1打に取り組むことで、気が付いたら良いスコアで上がっていたというくらい集中しながらプレーすることの大切さを言われてるように感じました。

 

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