堅固な土台を | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「D・レッドベターによるパッティングストロークの基本」から一部を引用させていただきます。「ゴルフ『80を切る!』日記」からの引用ですから孫引きということになります。

 

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「昨年(2018年)のPGAツァーの、4フィートのパットの成功率は92%。

その事実はあなたを驚かせないかも知れないが、この距離でのあなたの成功率が人に自慢出来るものではないとしたら、何か励みになることが得られる筈だ。

 

結論。あなたもプロのように、もっと沢山の4フィートのパットを沈めるべきなのだ。では、彼らの成功の秘訣は何か?それは、あなたが考えもしなかったことかもしれない。

 

むろん、練習グリーンでパットを繰り返すのは、ボールをカップに近づける助けとはなってくれる。だが、もっと上を望むべきだ。

 

 パット巧者とそうでない人の最大の違いは身体のコントロールである。パッティングではほとんど身体を動かさないのだから、ボディ・コントロールというのは可笑しく聞こえるかも知れない。だが、アマチュアのパットを見ていれば分ることだが、プロのパットより盛大に身体を動かすものだ。

 

ショートパットをミスする大きな問題点の一つは、下半身を活発に動かすことである。

 

パターを左右に動かす間、腰・脚・足は出来る限り静止させるべきである。ごく僅かな動きもパターフェースをラインに対してスクウェアでなくしてしまう。

よく考えようではないか。たった4フィートなのだから、読みを間違えるということはないだろう。そして、ショートするということも無い筈だ。だから、4フィートを成功させるのはスクウェアなフェースで打つこと一つにかかっているわけだ。

 

下半身を静粛にさせる一つの方法は、両方(両足)の爪先を内側に向けることだ。こうすると、両方の太腿の筋肉が収縮し、下半身を固定する感覚が得られる。これなら、脚や腰が介入することなく肩・胸・両腕の動きに集中してストロークが可能になる。

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ショットもパットも短いと体の張りをなくしたアドレスに入ってしまうことがありますが、それを戒められた言葉ですね。

 ハイ、私も気を付けます。

 

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