ワークデー・チャリティー最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

C・モリカワがプレーオフ3ホール目でJ・トーマスを下してPGAツアー2勝目としました。

 まさに6月のチャールズ・シュワブに雪辱したと言えます。

 

モリカワのパットを見ていると、ストロークで真っすぐにテークバックするなんて全く考えていないように見えます。でも、インパクトは正確。

 

ここ(ミュアフィールド)の芝は、ポアナと言われるケンタッキーブルーグラスの1種です。これ自体が株を作るので、グリーンとしてプレーヤーにとっては厄介な芝といえます。日本のグリーンでは「雑草」で根が深く張るので嫌われています。もちろん、日本のグリーンでは使われていません。

 

 終盤の状況についてはこの勝敗の決め手になるようなシーンについて「面怒宇九斎」さんが詳しくUPなさってますので、いかにプレーヤーにとって難しい芝かが分かると思います→「ポアナ」。

 

4打差の3位にはV・ホブラン、更に1打差の4位にC・セイフェルト、更に2打差の5位にはI・ポールターとG・ウッドランドでした。

 

日本期待の松山英樹は22位(-8)でした。

日系米人のモリカワのVで少々慰められたGreen Keeperでした。

 

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