生まれつき | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

距離勘の良い人はいないと仰るのは江連忠さんです。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2018年NO.48)から一部を引用させていただきます。なお、原文では距離感という言葉が使われていますが、ここでは距離を実現するための勘なので言葉を変えています。

 

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パットが上手くなる人はパットがよく入った人、そして「良く入るね」って褒められた人です。褒められると嬉しいから、パットが好きになるので練習もする。練習すれば上手くなる。

 だから「入った」「寄った」という成功体験を積むことが大切。

 

そのためにはまずは目標を大きくしてそれに当てる練習をする。

例えば大きなバケツを狙う。当てるだけなら3m、5mだって難しくない。それで成功体験を増やす。慣れてきたら、バケツで止める強さで打つとか、徐々に距離を延ばしたり、上りやくだりもやるとロングパットの感覚が磨かれてくる。

 

それに常にフィニッシュをぴたりと決めて崩さないクセをつける。

寄らなかったら、振り幅が大きかったのか小さかったのかが分かるから。

 

とにかく生まれつき距離勘が良い人なんていない。

一番大事なのはパットを好きなること。

これが分かれば距離勘を克服できる。

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「パットが下手」と自称する方は練習しないですよね。

パットで究極的に難しいのは距離勘です。勘ですから日替わりです。これをいかにその日のグリーンに対応させるかはプロでも難しいところです。

今更バケツの練習はないでしょうが、毎日カーペットの上で転がすだけでも自然に自分の基準距離が身について、それをもとにグリーン上ではどのくらいの距離になるかということが分かるので、距離勘が作りやすくなると思います。

 

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