ラインの読み方 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

初心者の方はラインを薄めに読んでしまいます。

そんな方への江連忠さんのアドバイスを「週刊ゴルフダイジェスト」(2019年NO.8)から引用させていただきます。

 

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人間の目は傾斜の20~40%しか見えないそうです。

だから初心者はラインを薄く読んでしまう。それでカップの下(アマライン)に外す。

カップ1つ曲がると思ったらカップ2つ。30cm曲がると思ったら60cm外して打つのが良い。

ちゃんと読めるようになるまでは厚く読んで練習すると良い。

 

グリーンの速さによって曲がり幅が違うので、これをいろいろなコースでやる。そうすれば、見た目と実際の曲がり幅が縮まってくる。

 

傾斜を読むには①グリーンの一番高いところと低いところをチェックしてい大きな傾斜を掴む②傾斜が見やすいようになるべく低い姿勢で読む③足裏の感覚に集中して読む④一番大切なのは同伴プレーヤーの転がりを最後まで見届ける。

ライン読みに強くなるには経験を積むしかないが、同伴者の経験も自分のものにするのが効率的。

 

人のプレーを見れば、傾斜を読めるようになるし、プレーも早くなるし、上達も早くなる。一石三鳥の習慣なのでぜひ意識してほしい。

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目では判断できないようなグリーンの癖も稀にはありますので、先打者パットのカップ近くの転がりはこちらの1打のセーブになる場合がしばしばあります。先打者のパットは見逃せないですね!

 

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