今日は入らない | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

っておっしゃる方、多いですよね。

でもそういう人に限って練習不足だったり、技術に問題があって、入るのが偶然で入らないのが当たり前だと、厳しい指摘をされてるのが江連忠さん。

 「週刊ゴルフダイジェスト」(2019年NO.10)から略して引用させていただきます。

 

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パターマットを使えば、向き・軌道・打点・リズムを磨くことが出来る。

 

パットの上手い人はショートパットで技術を磨く。

それはパターマットで十分です。

 

例えば、ヘッドの両側に障害物を置いてその間に置いたボールを打つことで、フェースの向きや打点が安定する。T・ウッズは右手だけでティーの間に置いたボールを打っている。

 

2本のクラブを平行に並べて、その間に置いたボールを打てばストレート軌道が身につくし、メトロノーム(*1)に合わせてストロークすればリズムが安定する。

 スプリットハンドやクロスハンド、クローグリップで練習すれば手打ちも直る。

 

パターマットは使い方次第、工夫次第でいくらでも上手くなれる。

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*1:一般男子の場合、72~84ビートが目安と江連さん。

今は、スマホのアプリでありますから、リズムの安定化に役立ちます。

 

 確かに、マットを買ってもしばらくすると使わなくなります。それは、パットの場合、練習の効果が直ぐには結果(スコア)に反映されないのが理由だと思います。自分の結果(パット数など)を記録して、反省練習に生かせるようにするのが良いのではないでしょうか。

 

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