忘れる訓練 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ここぞというパットを外すとカッカして次の1打にも影響します。

そんな時のために日頃から忘れる訓練をするのが良いとおっしゃるのは江連忠さんです。

 「週刊ゴルフダイジェスト」(2019年NO.27)から引用させていただきます。

 

ーーーー

T・ウッズがパットが上手いのはいつもリズムが変わらないから。

心が乱れたまま打たないように、ミスしても10秒で忘れる。

20歩歩くうちに忘れるという訓練を日ごろからやってるから。

 

怒りのピークは6秒ほどだと言われている。

だから忘れたふりでも自分をだましてもいいから忘れたことにする。

そういう訓練をする。

これが感情に左右されないパットにつながる。

 

そして基本は呼吸のコントロール。

怒った時は呼吸が速くなるので、意識的にゆっくり呼吸する。

深呼吸するのも良い、それだけで気持ちが落ち着く。

 

パットが上手くなりたかったら、上手い人の真似をする。

10秒ルール、20歩ルールもその一つである。

 

ーーーー

 

はじめのうちは10秒ルールを思い出すのが良いと思います。

少し慣れてくると、そこまで意識しなくても忘れることができるようになります。この気持ちの持ちようは加速度的に上達すると思います。

 

いつものご支援有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。