攻めるか守るか | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

長いバーディーパット。入れに行くと3パットするって結構多いです。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2019年NO.32)から略して引用させていただきます。解説は江連忠さんです。

 

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パットでは入れるパットと寄せるパットを分けることが大切。

 

入れに行くのは曲がりが小さく40cmオーバーする強さで打てるとき。

タッチの良い人は長くても入れに行っていい。

 

寄せに行くのはオーバー目に打つと1m以上離れてしまうようなとき。

下りの速い時や大きく曲がるラインの時。

 

入れに行くと決めたら、カップを見ながらタッチ(振り幅、ボールスピード)を作り、そのタッチでボールがカップに入る映像をイメージする。

 ラインにフェースをしっかり向け、イメージしたストロークをやり切る。

 

寄せに行くときはラインを厚めにとって、カップ付近で止まるようにする。プロラインに外す練習をしておくと、カップ付近で止める感覚が身に付く。

 

パットではいつも強気、いつも弱気じゃなくて、強気(攻める)で行くのか寄せ(守る)に行くのか、メリハリが大切。

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フラットであれば歩測で距離が出せますが、傾斜地でも距離勘に不慣れな方はちょっとした計算をやると必要な距離が出せます。グリーン速さはスティンプメーターで測りますが、これは≒30cmの高さからボールを転がり落とした時にボールの転がる距離です。高低差が30cmあればスティンプ値と同じ距離を増減(上りはプラス、下りはマイナス)良いです→「下りでオーバーしすぎる」

の最後部。

 

 

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