下りをオーバーしすぎる | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ような人のタッチの出し方として江連忠さんは次のように解説しています。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2019年NO.35)から一部を引用させていただきます。

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(下りを大きくオーバーさせてしまう人は)自分で転がす部分と惰性で転がる部分をイメージすると良い。

 

例えば、上りが強くなるほど惰性で転がる(終盤の)部分は少なくなる。

逆に下りでは惰性による転がりが大きくなる。

 だから後半(惰性)のスピードに集中し、どんなスピードで転がしたら、カップ近くに止められるかイメージすることが大切。

 

イメージすることが苦手の人は、他人のパッティングをよく見ると良い。

それも後半の3分の1のスピードをよく見る。前半は人によって癖があるからあまり参考にならない。つまり、惰性で転がっている部分を観察する。そうすることでイメージがしやすくなってタッチが良くなる。

 

とにかくスピードがイメージできない人にパットの巧い人はいない。

状況にあった最初(自分で転がす)のスピードと転がって寄っていく(惰性で転がる)スピードをイメージできるのが理想。

そのために、人の転がりを見てイメージ力を高めるのが効果的。

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惰性でどの程度転がるかは計算できます。

30cmの高低差があれば、その日のスティンプ値と同じ転がりになります。10cmの下りであれば、その日のグリーン速さの3分の1の距離を惰性で転がり落ちることになりますし、上りであれば、その距離分だけショートするので、強く打つ必要があります。

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