ロングパットの距離勘を磨く | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2019年NO.47)から一部を引用させていただきます。

 

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先ず、プロは基本の距離が決まっている。

これくらい振ればこれくらい届くという基準の距離です。

 

ところが距離勘(原文は感、以下同じ)の悪い人はそれがないので大オーバーしたり、大ショートする。

 

だからまずは基本の距離を作る。

なるべく平らなラインを見つけ、自分が気持ちよく感じる振り幅で目標を決めずに何球か打って、その転がるスピードを脳に焼き付けつつ、転がった距離をチェックする。

 

これが分かれば、長い距離の場合は振り幅を大きく、短ければ小さくすればよい。

練習グリーンで(スタート前に)これをやれば、今日のグリーンは速めとか遅めだなと言うことが分かる(ので、対応できる)。

 

下りの10mを練習することも効果がある。

カップ近くになると大きく切れるが、それをぴったり寄せようとすることで右脳に刺激を与える。距離勘をよくするには右脳の反応が不可欠。

 

スコアをまとめたいのであれば、しっかりした距離感を身に付けたい。

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これも私が提唱してきた方法で、距離勘を本気で身に付けたいのであれば→「距離勘を高める10」ないし、これを遡って習熟なさってください。

 

 私がこの方法を本格的に採用始めたのでは「ari_els」さんの「ピンに向かってBe Light!」を拝見してからです。

 

パットで究極的に難しいのは距離勘です。ゴルフの上達を目指すのであれば、これを身に付けることが必須と言えます。

 

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